私が子供のころ(だいたい40年前、昭和30年代ですね)私の住んでいた公務員宿舎には囲炉裏がありました。
部屋の中央付近にセメントでできた囲炉裏があり、そこに木のふたがして、さらに同じ大きさの畳で隠してありました。
そのころにはすでに使ってはいませんでしたが、ほかの家庭ではまだ使っているところが多くありました。
(わが家ではもう薪ストーブだったのですが、この話は別サイトで紹介してます)
ちょっとした暖房や煮炊きに使われていました。
あまり大きくはなかったので天井から鍋を下げる自在鍵はありませんでしtが、五徳、火箸、灰ならしはありました。
(わからない人が多いでしょうね)
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(五徳と火箸と灰ならしと木灰のセットです)
公務員宿舎の囲炉裏は簡単なセメントの囲炉裏でしたが、古いものには立派なものもありますね。
古い旅館や民家風の施設とかですが。
でも実際は飾り物で使っていないものも多くあります。
旅館や民宿、あと、その名のとおりの炉辺焼きのお店なんかでは実際に使っていますね。
やはり、囲炉裏は飾り物より実際に使ったほうが楽しみも味わいもありますね。